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バロックザール
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育成支援事業 Project to foster and support music students
公益財団法人青山財団は日本の音楽文化の普及と発展に寄与するため、大学の音楽学部、高校の音楽科及びその他の音楽教育機関等への助成や、当財団の選考委員が指定した音楽大学又は音楽学部に在学する極めて優秀な学生への奨学金を給与しています。
学校等支援事業
◆あなたの音楽活動を応援します◆
◇平成29年度 第6回 公益財団法人青山財団「学校等支援事業」の募集案内◇
*募集は終了しました。平成30年度第7回のご案内は8月上旬を予定しております。

ー大型楽器や貴重な楽譜・図書の購入、音楽公演の開催費に対する支援などー
公益財団法人青山財団は、大学の音楽学部や高校の音楽科をはじめとする、音楽教育機関などで学ぶ学生・生徒たちに、より充実した豊かな音楽活動をしてもらうため、音楽的環境を整える支援を行います。対象は、平成29年度(4月1日から翌年3月31日)に行われる事業です。

交付対象団体/大学の音楽学部や高校の音楽科、それ以外の音楽教育機関 等

募集する事業内容/音楽の振興・普及に関する教育及び活動に関する事業(備品購入・公演助成)
【備品購入例】大型楽器の購入資金の支援、入手困難な楽譜・図書の購入支援 など
【公演助成例】音楽公演やマスタークラスの開催費助成 など

交付金額/1件あたり300万円を上限とする(本事業総額は1,000万円以内)

▶応募・選考の流れ
◎応募期間 平成28年11月2日(水)から平成28年11月30日(水)まで
※応募書類は、締切日である平成28年11月30日(水)18時必着とします。
※いかなる理由でも締切日を過ぎての到着分、及び提出書類に不備があるものは無効とします。
※提出書類の返却は行いません。
◎審査・選考 当財団の選考委員会において審査を行い、選考結果を各事業団体に通知します。
選考結果につきましては、平成29年1月末日までに、書面にてお知らせします。
※選考の経過等は、個別にお答えしておりませんので、あらかじめご了承下さい。

応募方法
申請書類に必要事項を記入の上、応募期間内に提出して下さい。
◎提出書類
①平成29年度 学校等支援事業 申請書【様式1】 pdf xlsx
②実施計画書【様式2】 pdf xlsx
③収支予算書(備品購入【様式3】 pdf xlsx  あるいは、公演助成【様式4】 pdf xlsx
 ※申請書は、当財団ホームページよりダウンロード出来ます。
 ※公演助成を希望する団体は、別紙「経費例 pdf 」をよく読み、助成対象を確認の上、記入して下さい。
④申請団体の概要(団体紹介パンフレットや役員名簿等、申請団体の概要が分かるもの)

▶事業支援対象(期間)
平成29年4月1日から平成30年3月31日までに実施される事業

▶過去の助成決定事業一覧
奨学金事業 (現在、当財団選考委員会が指定した大学を介してのみ、奨学生を募集しています)
音楽大学又は音楽学部に在籍する学生を支援するために、奨学金として月額最大5万円/1人(年額最大60万円)を給付します。平成28年度については、公益財団法人青山財団奨学金事業・学校等支援事業選考委員会により選定された9大学(東京藝術大学、東京音楽大学、桐朋学園大学、愛知県立芸術大学、京都市立芸術大学、同志社女子大学、大阪音楽大学、相愛大学、沖縄県立芸術大学)に対して、極めて優秀な奨学生候補者を募り、選考委員会において審査が行われました。専攻別内訳は以下の通りです。

●平成25年度奨学生専攻別内訳:
 ピアノ8名、オルガン1名、声楽9名、弦楽9名、管打楽器10名、作曲2名、音楽学2名、邦楽3名、計45名。
●平成26年度奨学生専攻別内訳:
 ピアノ10名、チェンバロ1名、声楽8名、弦楽9名、管打楽器8名、作曲4名、音楽学2名、邦楽3名、計45名。
●平成27年度奨学生専攻別内訳:
 ピアノ12名、オルガン1名、声楽8名、弦楽9名、管打楽器9名、作曲3名、邦楽3名、計45名。
●平成28年度奨学生専攻別内訳:
 ピアノ12名、声楽6名、弦楽11名、管打楽器9名、作曲3名、邦楽3名、音楽学1名、計45名。

なお、奨学金支給終了時には奨学生の方々に1年間学んだ成果を発表していただくことを目的として、京都青山音楽記念館・バロックザールにて財団主催による演奏会『若き音楽家たちによる音の祭典』を開催します。
平成28年度奨学生による演奏会(入場料無料・要整理券)は、平成29年3月11日(土)、12日(日)、18日(土)の3日間を予定しております。