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バロックザール
トップ » コンサートスケジュール » 萬谷衣里 ピアノリサイタル 〜スカルラッティとふたりのフランツ〜
コンサートスケジュール Concert Schedule
協賛:(公財)青山財団
2014年度青山音楽賞受賞研修成果披露演奏会
萬谷衣里 ピアノリサイタル
〜スカルラッティとふたりのフランツ〜
開催日時:2017年 12月24日(日)15:00開演(14:30開場)
出演者 萬谷衣里(ピアノ)
演奏曲目 ◆スカルラッティ/10のソナタ
 K.438 / K.239 / K.474 / K.475 / K.432
 K.87 / K.447 / K.492 / K.478 / K.455
◆シューベルト/3つのピアノ曲 D946
◆リスト/メフィスト・ワルツ第1番 S.514
 「村の居酒屋での踊り」
入場料 ¥3,000(一般)・¥2,000(学生) ※当日各¥500増 【全席自由】
萬谷衣里ピアノリサイタル 〜スカルラッティとふたりのフランツ〜▲拡大版は画像をクリック
萬谷 衣里 Eri Mantani ピアノ
2010年、イタリア・テルニにて行われた第29回アレッサンドロ・カサグランデ国際ピアノコンクールにて最高位、ならびにシューベルト賞を受賞。 第4回リスト国際ピアノコンクール最高位、第11回シューベルト国際ピアノコンクール入賞、第1回ルーマニア国際音楽コンクール第1位等、国内外のコンクールで入賞を重ねる。大阪・いずみホールでのリサイタルに対し、2009年度音楽クリティック・クラブ奨励賞を、京都・バロックザールでのリサイタルに対し、2014年度青山音楽賞「音楽賞(現 青山賞)」を受賞。東京藝術大学在学中、大阪市による若手音楽家支援事業「大阪AIS」2003年度 アーティストに最年少で選ばれ、本格的な演奏活動を開始。以来ソリストとして、毎年日本で定期的にリサイタルを行う。これまでにドイツ、フランス、イタリア等での音楽祭およびリサイタルに出演するなど、ヨーロッパ各国で演奏し、「注目すべき若き大器」(仏・クラシックニュース・コム)、「この優れたピアニストの音楽はこれからまだまだ深化していくだろう」(読売新聞)など各メディアで高く評されている。2009年、ポーランド・ヴロツワフ・フィルハーモニーホール他にて、リスト協会主催による三夜連続リサイタルに出演。2010年、北ドイツ放送(NDR)にて、ロストック音楽大学オーケストラと共演したショパンのピアノ協奏曲第1番が放送される。また、2013年までにミラノなどイタリア五都市でリサイタルを行い、現地の新聞紙上で高く評価される。2014年のオーストリア・ライディングにおけるリストフェスティバルでの演奏は、ウィーンのラジオ番組で放送されたほか、国内ではNHK-FM「名曲リサイタル」等に出演。2015年にはドイツにて自身初のフォルテピアノ使用によるリサイタルを行う。2011年、日本ルーマニア音楽協会よりデビューアルバム「イーストサイド・ラプソディ~リスト&エネスク~」をリリースし、ルーマニアの首都ブカレストなど三都市でコンサートツアーを行ったほか、在日ルーマニア大使館、音楽の友ホールにてCDデビューリサイタルを開催。2017年にはドイツ・MDGレーベルより「ドメニコ・スカルラッティ ソナタ集」をリリース。いずれも「レコード芸術」誌等で取り上げられ、好評を博している。京都堀川音楽高校、東京藝術大学卒業、同大学大学院修了。同大学声楽科2006年度ティーチングアシスタント。(財)ロームミュージックファンデーション、(財)ヤマハ音楽振興会より奨学金を受け、ドイツ国立ロストック音楽大学ピアノ科および室内楽科を卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。これまでにピアノを横井悦子、大橋邦康、野島洋子、宮崎剛、中田元子、福井尚子、角野裕、ベルント・ツァック、アルヌルフ・フォン・アルニム、アレキサンダー・イエンナーの各氏に、歌曲伴奏をコンラート・リヒター氏に師事。ドイツ国立ロストック音楽大学非常勤講師。(社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。大阪市出身。ベルリン在住。